当たる!よくわかる手相講座 | 開運!手相トレースで運命をデザインする

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小指の下からスタートして、反対側に真直ぐや斜めにカーブ描いて伸びるのが感情線です。愛情表現や感情表現や感受性や対人関係をあらわし、愛情・恋愛・情熱・感性・面倒見などもわかります。鑑定は、どの終点に向かっているかの方向性、カーブの描き方、線の長さや濃さ、線の乱れ、線に障害になるものがあるのか等をチェックします。生命線や頭脳線などの他の線は濃くてハッキリした線が好まれますが、感情線に関しては多少乱れがあった方が感情が豊かで人間らしさがあり魅力が増します。

感情線の標準・基準を知る

感情線

感情線の基準とは?

線の長さ・・・・・・ 中指の真ん中あたりから人差し指と中指の間の位置。
カーブの状態・・・・ ゆるやかなカーブ。
起点の位置・・・・・ 手のひらの上から1/4が起点
線の状態・・・・・・ 他の線と見方が違い、多少は乱れていたりする方が感情表現が豊かで魅力的。全体がスッキリした線は感情表現に乏しくなる。
線の濃さ・・・・・・ 生命線や頭脳線と同じ濃さ。

 

標準と比較した感情線の長さ

長い

気が長く慎重で熟考型。我慢強く保守的。冷静な判断力でリーダーシップを取る。支配欲は強く、嫉妬深い一面も。愛情深く情熱的だが、自分の感情を表に出さない面もあります。好きな異性に対して、愛情表現が苦手となる傾向も。

短い

即断即決型。個人主義者。あっさりとして、執着心は少ない。誰に対してもオープン。フットワークが軽い。慎重さに欠ける面があり、誤解を受けやすい。感受性に溢れる。恋愛は積極的なタイプで愛情表現はストレート。

標準と比較した感情線のカーブの状態

大きなカーブ

親切、愛情豊かで平和主義者。気配りのできる人です。弱気を助ける温情家。懐の深さや忍耐力もある。お節介な一面も。気持ちのこもった愛情表現ができるがムードに流されやすい一面もある。

直線的

現実重視。素直で実直。情に流されない合理主義者でクール&ドライ。自信家で押しが強い。率直な発言で人の気持に鈍感。表現が苦手で下手。繊細さや情緒に欠けて、思ったことをストレートに口にする。ベタベタしない恋愛。

標準と比較した感情線の起点の高さ

高い

自己中心的。興味のある世界に没頭。オタク的。物事を極める粘りやこだわりが強い。打ち解けにくく頑固で無愛想。現実的で金銭感覚はしっかり。

低い

協調的。心の許容量が広く、器が大きい人。おおらかで優しく人当りが良い。客観的で広い視野をもつ。

 

感情線のキーポイント

感情線の長短・・・・・
(同情心の深さ)
【長い】情深い、情熱的、支配欲・執着心が強い。
【短い】理性的、クール、あっさり、冷静沈着。
感情線のカーブの状態・
(心の受け皿)
【カーブ】温情家、気配り、愛情深い、人当りソフト。
【直線的】アッサリ派、ドライ、クール、ストレート、合理主義。
感情線の状態・・・・・
(人間味)
支線や鎖状など太さや乱れがある人の方が人間味はある。
【太い】感性が鋭い、デリケート、情緒的、優しく女性的、繊細。
【細い】細かい事を気にしない、男子的、寛大、単純、ストレート。
感情線の起点の高さ・・ 感情線と指の付け根までの空間は心のキャパシティの広さを示す。
起点が高いほど自己中心的で起点が低いほど強調性が高くなります。

 

感情線のバリエーションを知る

感情線

感情線の終点

① マスカケ線 個性が強く頑張り屋で集中力が優れる。波乱万丈でチャンスに力を発揮。愛情深さはあるが、愛情表現は下手で相手の気持ちを察するのが苦手。
② 木星丘を抜ける 長いほど愛情深く情熱的だが、執着心が強く、支配欲・独占欲も強い。思い込みが激しく、ストーカー気質。束縛する。
③ 木星丘 リーダータイプ。いつも冷静に判断し責任感は強い。情に溢れ周囲からの信頼も厚く好かれる。自我が強く、自信家が多い。愛情表現は苦手。
④ 人差し指の付け根 パートナーに尽くすタイプ相手を献身的に支えて愛情を注ぐ。
⑤ 人差しと中指の間 世話好き。相手の気持ちを考えて行動。良妻賢母。マイホームパパ。ほど良い積極性と強調性があり常識的。人の好き嫌いはハッキリしている。
⑥ 土星丘 自己中心的でわがままな人。エゴイスト。孤独を好み警戒心が強い。思い込みやこだわりを持つ。人との関係を築くのは苦手。
⑦ 第一火星丘 情に厚く温かいハードの持ち主。リーダータイプで世話好きの人。愛情深く情熱的。お節介を焼く。自分だけが熱くなる場合もある。

 

感情線本体と支線の組み合わせ例:愛情表現の仕方

感情線のさまざまな支線

感情線が2股、3股、4股と分かれている人は、愛情表現が豊かな人です。その場の状況に応じて適切な対応ができることを意味しています。2股が「二丁目線」と呼ばれ、気遣いの出来る人を表し、3股が「あげまん線」と呼ばれ、異性運を上げる人をあらわすのはこのためです。ただし、それ以上に支線が増えると気を使い過ぎて「八方美人」となりやすくなります。

感情線本体の意味に、さまざまな支線が組み合わさることで愛情表現のバリエーションが増えてきます。相手に合わせて愛情表現したり、人間関係に活かしたりします。バリエーションが増えるごとに、多種多様な愛情の持ち主と言えるでしょう。

ただし、同じ丘に偏って出現すると、その丘の意味を強めるだけで、多種多様な愛情とは言い難くなります。また、濃い線の意味を中心として、他の薄い線などは、補助的に捉えて、そう言う面もあると考えると良いでしょう。
 


 

① 土星丘に伸びる 土星丘に伸びる感情線は、自己中心的な人で、警戒心が強く孤独を好み、興味のあることには徹底的に調べて、自分へのこだわりを持ちます。困難に負けず忍耐強く継続していく意志の力があります。情熱的な面があり、愛情や興味をもつ人には尽くすとされています。ただし、好奇心旺盛で、熱しやすく冷めやすい面もあります。
② 付け根まで伸びる 感情線の上昇は、愛情の深さや人の為に尽くす奉仕度を表します。指の付け根まで登るような線は、自分を顧みず他者を優先させるような献身度の高い人を示します。逆に、与える愛が強すぎて、よかれと思って余計なことをしたり、干渉し過ぎたりするような、「いらぬ世話焼き」であったり、だまされやすくて、利用されやすい「お人好し」と捉えられかねません。
③ 木星丘に届く 木星丘に伸びる感情線は、愛情表現が下手で、好きな人に対して素直になれません。ただし、パートナーへの独占欲は強く、嫉妬深く、相手を独占しようとします。また、些細なことでも気になるような、一途で、ひたむきな深い愛情を示します。
④ 下降する 感情線の下降は、感受性の豊かさを表します。慈悲深く、人に対する思いやりの気持ちが強く、面倒見の良い人です。自己犠牲の気持ちも強く、困っている人がいると放っておけない人となります。上昇する線が相手に対して積極的な愛情に対して、下降する線は、悲観的で、頼まれると断れないような自己犠牲的な愛情を示します。