当たる!よくわかる手相講座 | 開運!手相トレースで運命をデザインする

結婚線が1本すっきり伸びる

純粋に一人の人を愛して理想的で安定した家庭生活が望める結婚ができます。また、自分の思った相手と相思相愛になれる強い恋愛運の持ち主。誰もが認める結婚が望めます。

結婚線が2本ある

結婚に結びつくような出会いが2回あることを示します。晩婚であれば、充実感のある恋愛期間を過ごし、結婚後の夫婦仲は良く、純粋に愛し続けることでしょう。

結婚線が3本ある

結婚運としては不安定。線の数が多いほど、結婚に結びつくような恋愛をする相手が多くなることを示します。1本だけ長く鮮明な線があれば、幸せな結婚生活は可能です。

結婚線が複数ある

異性に対する関心が高く、愛情が移りやすいことを示します。恋愛体質で恋多き人。異性の出会いに恵まれて、恋には不自由はしない非常にモテる人です。しかし、どの人とも中途半端になりやすく、満足できる恋愛は難しいタイプです。既婚者の場合は浮気に走りやすく、水商売で働く人にも多い相です。

結婚線が薄い

結婚願望が希薄。結婚に関しては受け身の状態。どちらかと言えば仕事に情熱を注ぐタイプです。また、恋愛関係が上手くいっても、その後に安定した結婚生活は望めません。

結婚線が無い

結婚願望が弱く、異性に消極的で、恋愛や結婚に関心が薄く、結婚に興味が無い状態。異性に対しての警戒心が強く、臆病ですので、自分の気持ちを表に出すことを嫌います。

結婚線が財運線に接する

結婚をきっかけに財運が急上昇。資産家と結ばれるだけでなく、夫婦で事業を起こしたり、資産運用が上手くいったりします。

結婚線が太陽線まで伸びる

玉の輿婚。裕福な相手との結婚が可能。良好な結婚運で、経済的に恵まれた幸せな結婚ができます。結婚後はパートナーを上手に支えて、成功へと導きます。「あげまん相」とも言えます。

結婚線が太陽線を越える

恋愛や結婚のおいしい話に気をつける必要があります。慎重に行動すれば問題ありません。

結婚線が鎖状である

考え方の違いや浮気など、パートナーと言い争いが絶えない状態を示します。また、家庭問題に悩まされる相。子供が非行に走るなど家庭が乱れていることを示します。

結婚線の先端がストップする

今は良縁であっても結婚できないことを示します。障害を乗り越えられず破綻してしまう相。結婚後に出れば、結婚生活の試練をあらわし、離婚の危機を示します。

結婚線に障害線がある

先端がストップしているのは破綻や離婚の危機を示していますが、結婚線が貫いて障害線になっている場合は、大きな問題となりませんが、経済的問題、性格の違い、姑の苦労などがあることを示しています。

結婚線にシマがある

恋愛や結婚に関する深刻なトラブルの暗示。不倫などトラブルが起きやすい恋愛をします。例えば、妻子ある人が好きになり、どうしても別れなければならない状態に陥るかも知れません。未婚者は、好きな相手との結婚の困難を示しています。起点にシマがある場合は、結婚当初はトラブルはあるが、お互いの理解が深まるにつれて良い関係性になりますが、結婚線の先端にシマがある場合は、破綻や離婚を意味します。

結婚線が複雑である

異性関係はルーズ。早熟で異性に対して関心が強く、熱しやすく冷めやすい面があるため、多くの恋愛経験を重ねることがあります。結婚生活ではトラブルが多く、離婚しやすい相です。

結婚線が金星環に接する

結婚線が金星環と交わる手相は面食いです。金星環を持つ人は美的センスが良く、外見で人を判断する傾向が強く、容姿の良いパートナーに惹かれやすいです。また、玉の輿に乗りやすい相でもあります。

結婚線が二股になる

夫婦間の不満や不信感が増してきて、家庭内にトラブルが起こりやすい状態です。また、別居や離婚に発展しやすく、夫婦が別の道を歩む暗示もあります。単身赴任、長期入院の場合も。未婚者の場合は、結婚する時期ではないことを示します。

二股に分かれた後に1本になる

夫婦間のトラブルで一時的に別居状態であっても、関係は修復されて、以前より強い絆で結ばれることになります。第三者に介入してもらうことで、危機を乗り越えると良いでしょう。子供や周りの意見などで考え直すこともあるようです。

結婚線が切れ切れである

結婚生活に波乱が多い相。些細なことでケンカになってしまいます。気分にムラがあり、家庭に向けるエネルギーが欠如しています。持ち直せば、結婚線の乱れはなくなってきます。

結婚線の先端が房状である

倦怠期。愛情が冷めて、パートナーに興味を抱かなくなり、愛を感じなくなった状態。一緒に生活していても喜びを見いだすことができません。

上・下に細い線が平行する

短い細い線は結婚以外の小さな出逢いをあらわします。浮気や不倫を示し、願望もあらわします。結婚相手意外の異性からのアプローチの可能性を示します。また、未婚者は結婚している人との恋愛も示します。上に線がある場合は、結婚後に特定の愛人がいる浮気の相を示し、下に線がある場合は、元カレ、元カノとの浮気の相を示し、または、結婚後も関係が続いていることを示します。

結婚線2本が1本になる

結婚できる環境が整わない状態が続いてからの結婚を暗示。例えば、再婚や国際結婚など障害を乗り越えての結婚。困難を乗り越えることで、結束が強まり、より良い結婚となります。一度諦めたが元サヤに収まったり、長い同棲生活を送った後に結婚なども示します。

結婚線が格子状

結婚に至る人との出会いがないことを示します。異性から大変モテる人で、出会い運が強くて、一人に決められないなど、好きな人はいても、結婚に縁がなく、独身生活で終わります。恋愛相手に困ることはありません。格子状が続いている間は独身生活が続くでしょう。結婚後に格子状があらわれれば、配偶者以外からのアプローチがあることを示します。

枝線が小指に向って伸びる

生活力があり、精神的にも安定している状態です。仕事と家庭を両立でき、ゆとりある結婚生活を送れそうです。

結婚線の先端が上昇している

上にゆるやかに伸びるのは良い相です。結婚に対する希望の高まりを示します。地位が高い人や資産家など、自分が望む以上の結婚が期待でき、幸せな結婚生活が期待できます。

結婚線の先端が急上昇する

結婚に対する理想が高く、相手をシビアな目で見る傾向。現実的で生活力のある女性に見られます。経済力を重視して、仕事などにエネルギーが向いています。家庭運が低く、恋愛よりも仕事や趣味が楽しく、結婚が遅くなる傾向もあります。

結婚線の先端が下降している

恋愛、結婚運は下降。愛が冷めており、ケンカもせず、パートナーと向き合うエネルギーに欠けている状態。空気みたいな存在や同居人的な存在となっています。感情線に達すると離婚や別居も。未婚者は、恋愛に慎重であったり、内気で異性に対して自信が無い状態を示します。結婚に対してネガティブなイメージをもっています。また、なかなか理想の相手に出会えずに諦めモードであったり、籍を入れることにこだわっていないケースもあります。

下降して枝線が小指に伸びる

夫婦の愛情が冷めてしまっており、仕事ばかりにエネルギーを注いでいる状態を表します。結婚線が下降するほど、相手への愛情がどんどん冷え切ってしまいます。

下降して感情線を越える

結婚線が下向きにカーブして、感情線上や感情線を越える場合は、結婚の縁が薄い人です。なかなか結婚相手に巡り逢えなかったり、恋人がいても結婚に発展しないことが多いようです。既婚者の場合は、相手との意見が合わずに離婚にいたることを示します。

結婚線が交差している

不幸な結婚生活の暗示。夫婦仲が冷え切って、不満が多くなりそうです。未婚の場合は、結婚のチャンスがないか、結婚しても自分で働かざる得ない状況になることを示します。

結婚線が蛇行している

独身で暮らすことを示しています。結婚相手に恵まれず、一生独身で暮らす可能性があることをあらわします。

結婚線が切れている

既婚者の場合は、性格の違いや経済的な理由により口論が多く、別居や離婚を示します。未婚者の場合は、恋愛で悩みがちです。パートナーの心変わりや裏切りにおびえ、いらぬ心配で神経をする減らすことも。また、自分が望んでいない恋愛であったり、希望しない相手や環境での結婚を示します。

結婚線の上に複数の支線

「子供線」と呼ばれます。子宝に恵まれるという線です。太いものを男の子、細いものを女の子と観たり、線の間隔が4mm以上を男子とする場合も。男性は精力も絶倫。性欲も強い。

結婚線の下に複数の支線

夫婦の愛情が冷めてしまい倦怠期になっているか、結婚相手が病気などで経済的に頼れない状態を暗示します。又、舅や姑ともめても、配偶者が頼りにならない暗示。

結婚線に多数の障害線がある

家庭内のトラブルの気配。姑問題、失業、お金の問題などの困難に見舞われる可能性があります。ただし、結婚線が伸びやかであれば、二人でピンチを乗り越えます。

結婚線の先端に十字がある

大きなトラブルに注意が必要。パートナーや配偶者に何らかの不幸が訪れる暗示。事故によるケガや命に関わる病気など、自分を悲しい運命に導く可能性があります。

結婚線に周辺に十字がある

結婚線上や付近に十字がある場合は、性格の違いや異性関係で言い争いが絶えないことをあらわします。

2本の結婚線の間隔が狭い

結婚線の間隔が狭い場合、同じ時期に2人の異性があらわれることを示します。上にある線の方が長くハッキリしている場合は、後から出会った人と結ばれます。

結婚線にスターがある

結婚線上や付近にスターがあらわれたら、近いうちに結婚するか、恋人ができることを示します。

下降する結婚線が複数ある

自分の性格の欠点を自覚し過ぎて、結婚に踏み切れられないことを示します。好きな人がいても、「別れがきたときに辛すぎる」などと先走り、怖気づいてしまうことになりそうです。