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二重感情線と分離感情線について

COMMENT

感情線が2本ある場合を「二重感情線」と言います。2本目の感情線は、ほとんど従来の感情線の上に沿うように現れます。情熱や愛情が2人分あるというエネルギッシュな人と言えるでしょう。

二重感情線がある

二重感情線の持ち主は、愛情と情熱の強いパワーをもちます。パワフルな情熱家で、溢れる情熱を多方面に向けると運気アップ。情熱や精力を持て余すと、浮気などに走りやすいので、仕事や趣味など他のことに向けると良いでしょう。打ち込めるものを見つけると、苦しくとも粘り強く続けて才能開花します。図のようにきれいに沿うように現れる二重感情線は稀なケースとなります。

切れ切れの二重感情線がある

二本目の感情線が切れ切れや薄い人は、パワーを内に秘めるタイプ。本人に愛情や情熱が人一倍の自覚はありません。感情のコントロールは得意ではなく、繊細で人間関係のストレスを抱え込みやすい傾向があります。パワーはあるので、忙しくしている方が充実感を感じやすい人です。

分離感情線がある

分離感情線

図のように2本に分かれた感情線は、分離感情線と呼ばれます。飽きやすく、気分にムラがあり、相手のことがイヤになれば、すぐに愛情が冷めてしまうタイプです。初婚に失敗することが多いことから「離婚相」とも呼ばれています。二重感情線が示すような、逆境に強くピンチを乗り越える強い精神力とは真逆となります。ただし、感情線が重なっていることから、二重感情線のように、愛情や情熱が強いことを意味しており、一方で、短い感情線が冷めやすいであるとか、切れた感情線が、興味の対象を換えやすい飽き性であることを物語っているため、一時的に愛情が深く熱しやすいのだが、すぐに冷めやすい傾向があることがわかります。

分離感情線の重なりが長い

分離感情線

分離感情線の重なっている部分が長くなるほど、二重感情線の意味合いが強くなり、愛情や情熱や強い精神力が増していくようになります。

ズレた感情線がある

感情線の断線

分離感情線の重なっている部分が短くなればなるほど、反比例して、分離感情線の要素が強くなるので、飽きやすく、気分のムラも出やすくなります。この重なりの部分が無くなると、愛情や情熱や強い精神力を表す二重感情線の意味合いは無くなり、切れた感情線と同じ意味合いとなります。多情多感で短慮的となり、恋愛や人間関係で問題が発生しやすい相です。また、上下のズレ幅が大きくなるほど、感情の起伏が激しくなります。

長い社交線がある

感情線と社交線

社交線は、人さし指と中指の間から感情線に沿うように弧を描く線をいいます。別名、自己顕示線やタレント線と呼ばれ、魅力的で自己アピールの才に恵まれた人です。薬指の中央の下を超えるような長い線は二重感情線とみなします。分離感情線のような形となるのですが、本体の感情線が長いので、分離感情線のような、飽きやすく、気分のムラが出るようなことはありません。一般的な感情線の意味合いに社交線の意味合いが加わるようになります。

長い結婚線がある

長い結婚線と感情線

結婚線は小指の付け根の下から感情線との間にある短い横線のことを指します。二重感情線が結婚線のように小指側の側面から伸びることはありませんので、結婚線が長くても二重感情線とは言いません。ただし、一般的に、長い結婚線は良好な結婚運を表し、経済的に恵まれた幸せな結婚ができると言われており、愛情が豊かで、性欲も強い傾向があることから、二重感情線と同じような意味合いが含まれます。

長い職業線がある

長い職業線と感情線

職業線は、感情線の下で第二火星丘に横に伸びる長い線をいいます。仕事に生き甲斐を持つような人に現れます。薬指を超えるような長い社交線は二重感情線とみなします。ただし、職業線のある人は、女性であればキャリアウーマンとなり、長くなる程、その仕事への熱心さや探究心は強くなり、人生を切り開いていく力はより大きくなるので、ある意味、二重感情線と同じような意味合いが含まれます。

マスカケ+二重感情線

マスカケ+二重感情線

マスカケに二重感情線が加わった変形マスカケを意味します。マスカケ元来の強運に加えて、強靭な精神力や豊かな愛情が加わり、マスカケの特性がさらに活かされることになります。