
① 生命線と頭脳線の起点が重ねっているタイプ
生命線と頭脳線の起点の基準値は、生命線と頭脳線の起点が重なっており、およそ人差し指の真ん中あたりから垂直に下ろした線と生命線が交わっている箇所から頭脳線が分離しています。重なる部分は1~1.5cm前後を標準とします。
頭脳線と生命線の起点が重なる部分は決断から行動までの時間を示し、重なる部分が長いほど、考えを実際に実行に移行するまで時間が掛かります。重なる部分が1.5cm以上の場合は、熟考型タイプで、優柔不断でチャンスを逃しやすくなります。3cmを越えると安心や安全が絶対の堅実志向型となります。
| 1~1.5cm | 1.5~3cm | 3cm以上 |
| 標準タイプ | 石橋を叩いて渡る | 石橋を叩いても渡らない |
② 生命線と頭脳線の起点が離れているタイプ
頭脳線と生命線の起点が重なることなく離れている人は、10人に1人前後の割合となります。自由奔放さを示し、自分の欲望に充実な人となります。1~2mm程度、頭脳線と生命線との間が離れている場合は、明るく誰からも好かれるタイプ。間隔が3~4mmの場合は、積極的な行動派。勝ち気な性格で、次々と新しいことにチャンレジ。ざっくばらんで、細かなことは気にしません。間隔が7mm以上の場合は、奇抜さが増してきて、エネルギッシュで、思いつくままに行動するタイプ。深く考えず直感で動きます。女性なら男勝りの性格になります。
| 1~2mm | 3~4mm | 7mm以上 |
| 自由奔放 | チャレンジ精神旺盛 | 奇抜・個性的 |
