感情線の先端が二股になる

愛情豊かで誠実で真面目。情があり思いやりのある人です。恋のチャンスが多く、情熱的な恋愛をします。人が良く騙されやすい一面もあります。
感情線の先端が三股になる

サービス精神旺盛。誠実で真面目。空気が読めて、気配り上手で、思いやりがり、誰にでも親切。人当たり良く社交的でコミュニケーション能力に優れます。八方美人になりがちな面もあります。女性は夫を支えて内助の功を発揮する良妻タイプ。木星丘まで届いていないと控えめな気配りタイプとなります。小さな三股は身近な人に親切な気配りタイプとなります。
二股の感情線の枝線①

感情線の枝線が真横に伸びる人は、横に伸びる枝線が感情を抑制していることから、人間関係が常識的で誠実であることを示しています。恋愛では奥手になりがちです。上に伸びる感情線によって、心の中では情熱的に働く愛情が、横に伸びる枝線によって、その愛情を抑えてしまっています。本人の想いが募っていても表には現れずに、相手には伝わらず理解されていないでしょう。真直ぐに木星丘に伸びるほど執着心や独占欲は強くなります。
二股の感情線の枝線②

感情線の枝線が感情線と沿って上に伸びているのは、感情線の上に伸びる意味を強めています。社交的で明るく朗らかです。また、自己アピールも得意で親しみやすい雰囲気を持っています。
二股の感情線の枝線③

曲線的に木星丘に枝線が伸びる場合は物づくりの才能があります。手先が器用で手芸や工芸などが得意な人に多くみられる相です。人当たり良く誠実な付き合いをするタイプです。
感情線が木星丘で急下降する

仕事や恋愛など、自分が思い込んだら、情熱的で盲目的になります。人の気持を汲み取る能力に長けて、慈悲深いのですが、同調し過ぎる傾向があり、一途になるあまり相手に騙されたり、振り回されたりしまいやすい。恋愛や仕事など自分の興味のあることに情熱的で盲目的になり、とことん打ち込んで自分なりに満足や納得してしまうと、突然、その対象に興味を無くして見向きもしなくなる。利用されたり、騙されたりするので注意が必要です。
枝線が下り頭脳線に接する

細やかな愛情の持ち主だが、気持ちの伝え方が上手くなかったり、考え過ぎたりして、一人相撲になりがちで、恋愛や結婚がなかなか上手くいかない傾向がある。頭脳線の影響を受けて、頭で考え込むことが多くネガティブ思考の傾向があり、感受性もデリケートで傷つきやすいので、ガラスのハートをもった一人でもんもんと悩むタイプと言えるでしょう。愛情問題がない場合は、仕事や趣味に情熱を傾けている場合があります。
枝線が真横に頭脳線に接する

芯が強く、面倒見の良い人。結婚後の女性に現れることが多く、結婚後にたくましくなってきたという意味。マスカケ的な意味が加わることで、粘り強く努力家の相となります。自分の感情を抑えコントロールすることができるようになり、また、逆境にも強い人です。(後天的マスカケ)
枝線が下り生命線に接する

金星丘の影響を受けて、情に厚く、大らかで包容力があります。世話好きで面倒見の良い人です。自分のことよりも相手を優先します。頭脳線ぐらいまでの枝線の下がり具合であれば、愛情の細やかさのある人となりますが、生命線まで枝線が伸びている場合は、過去の恋愛へに未練があることを示します。恋愛に対する思いが強く、過去の恋愛が忘れられません。生命線を突き抜けるとよりその傾向が強まります。(恋愛線)
枝線が第一火星丘に伸びる

枝線が第一火星丘まで届くと、愛情深く温かい人だが、お節介で押しつけがましいところがあり、情熱的で好きな人に一生懸命に世話を焼き過ぎて相手を困らします。
感情線の上部に支線がある

明るく楽天的。ポジティブ思考。前向きで明るくプラス思考。社交的で明るくユーモアにあふれる性格で人気者タイプ。積極的に自分を押し出すタイプ。なんでも前向きに取り組む気力に満ちる。同性、異性を問わずに誰からも好かれます。急に現れた場合は、出逢い運が上昇。どんどん外へ出て行動範囲を広げてチャンスを逃さないように。
感情線の下部に支線がある

思いやりが強く、控えめでやさしい人です。献身的に尽くすタイプの人。自分の想いを内に秘めてしまう。取り越し苦労が多かったり、内気で周囲に気を使い過ぎて気苦労が多く疲れやすい面も。決断が苦手で、相手に依存する傾向もあり、周囲に流されやすい性格。
感情線の上下に支線がある

感受性が豊かで喜怒哀楽が激しい。他人の言葉に敏感。八方美人で移り気でもあります。気分にムラがあり、惚れっぽく、飽きやすい人。恋愛気質の人に多く、刺激を求めるギャンブル好きな人にもある。協調性、社交性があり、誰にでもやさしく接するため、異性に好かれる魅了があります。
感情線に細かな縦線がある

心労が絶えません。完璧主義や強引な性格が災いしています。また、循環器系の病気に注意。特に心臓病。先天性の疾患ではなく、運動不足、ストレス、睡眠不足などの不摂生が原因。
感情線が鎖状である

女性に多くみられ、デリケートで神経が細やかでストレスを溜めやすい。周囲の人の言動や言葉に左右されやすい。気遣い上手で、感情表現が豊かで男性から好かれることが多い。惚れっぽく、盲目的で恋多き人。繊細な感性や過敏さが必要とされる技術分野で才能が発揮される。男性の場合は、神経質で女性っぽい人です。
感情線が切れ切れである

お天気屋で感情の起伏が激しい、怒ったり、落ち込んだり、動揺しやすい心の状態を示し、イライラが多く、感情的になってのトラブルも多い。気分にムラが多く、相手に合わせるのが苦手なタイプ。心配性で嫉妬深く愛されたい願望も強い。美的センスの高い人が多い。
感情線が切れて重なる

感情の起伏が激しい情熱家で、気分にムラがあり感情のコントロールができない。人目を引く容姿。個性的な魅力に溢れ、異性の心を捉えるのも上手です。好きになると相手を独占したがり、嫉妬深く、独占欲が強い。別名は分離感情線で離婚相とも言われる。女性はキャリアウーマンタイプで、専業主婦にはならず仕事を持つほうが家庭が平和となる。
感情線が波を打つ

感情が鈍いことをあらわします。注意力散漫で物事になかなか集中できません。他人の気持ちを察したり、自分の感情を表現したりすることが苦手です。いつも静かで大人しいタイプです。誤解されやすいところもあります。優しいかと思うと冷淡で気が強いと思うと弱くて相反する性格を持つ人。恋人やパートナーの気持ちを振り回します。
感情線が長く水平である

カーブを描かないのは感情に流されることなく、合理的に物事を判断するタイプ。感情よりも現実的・論理的な思考をします。愛情表現が乏しいため、相手に気持ちが伝わりにくい。頭脳線との間隔が近く、頭脳線の影響を受けて感情や情緒が抑制されています。
感情線が短く水平である

クールで冷静。自分の思っていることをあまり語らないタイプ。周囲からは冷たい人と思われがちで、落ち着きがあり、感情的にはなりません。真直ぐ(感情表現が苦手)+短い(感情の起伏が少ない)。自分なりには愛情表現をしているつもりでも相手には伝わっていないことが多い。
感情線が手を横切る

長いほど愛情深く情熱的だが、執着心が強く、こだわりも強く、思い込みが激しいなど、嫉妬深く、束縛、独占、支配する傾向があります。不安があると、必要以上に連絡をとったり、細かく行動を監視するようになります。ストーカー気質な面があります。
感情線の先端が下がる

元々さがっている人は、やさしくおもいやりのある人です。悩んでいる人や困っている人を放っておけないタイプで面倒見が良い人です。最近下がった人は、自分の身に起こっている出来事を受け止めきれずに辛い状態に思い悩んでいたり、恋愛に対してネガティブな感情を抱いており、恋愛することに臆病になっています。
感情線が急上昇する

激しい気性の持ち主。好き嫌いがハッキリしていて、好きな人にはとても熱心ですが、嫌いな人には心を開きません。相手に献身的に尽くす気持ちがとても強く、人を信じやすいので、利用されたり、騙されたりしやすい傾向があります。
感情線に十字がある

感情の起伏が不安定。相手の気持ちを汲み取ることができません。恋愛や家族とのトラブルを暗示します。憎しみや怒りなどネガティブな感情がもたらされます。
感情線にシマがある

愛情面での不満や人間関係のトラブルの暗示。感情的になって恋人や人間関係を失わないように。また、薬指の下は目の疲れ、小指の下は乱れている場合も含めて生理痛等の婦人科系のトラブルを暗示することも。また感情線は心臓との関りもあるので注意が必要です。
感情線が切れている

感情面のバランスが崩れやすく、感情をコントロールできなくなり、暴走してしまってトラブルを招く危うさがあることを示します。薬指の下は自分のプライドや我がままからの愛情面のトラブル。中指の下は自分とは関係のない原因での愛情面でのトラブルの暗示があります。
※二重頭脳線や分離感情線の解説はコチラ
>>さまざまな二重感情線の種類
