生命線上にスポットがある

突如としてスポットが現れた場合、これから病気、ケガに見舞われることを示します。茶褐色は病気の前兆、青黒い色はケガの前兆、浅黒い色は大病や大ケガを警告しています。
生命線上にシマがある

健康上のトラブルを示します。生命の危険があるほどの大病ではありませんが、慢性の病気(高血圧、糖尿病)に悩まされ、仕事や日常生活に支障をきたす恐れもありそうです。
生命線上に空白がある

重大な凶相です。この時期に健康上の障害やケガの暗示があります。両手共に同じ場所にあればさらに危険度が増します。健康管理や事故に注意が必要となります。
生命線上で短い線が交差する

突然発生するショッキングな出来事を示しています。急性の病気や不慮の事故など、深刻なトラブルの暗示なので、注意が必要です。無茶をせず、健康第一を心掛けましょう。
生命線のまわりに十字がある

思いがけない病気やケガ、大きな災難に見舞われる予兆です。内側の十字は、家族や愛する人との間にトラブルや不幸な出来事を暗示しています。
横切る障害線や健康線がある

水平に生命線を横切る障害線は突発的な病気やケガ、事故に見舞われる恐れがあります。健康線が生命線を横切ると大病をする恐れがあります。流年の時期に発病や入院の恐れがあります。
生命線に放縦線が接している

肉体的な疲れが限界の手前まできている。ここで休まないと取り返しのつかないこともあります。突き抜けると限界を超えている意味になります。
生命線の終点に十字がある

命にかかわる急病に見舞われる危険性大。突発的な急病や事故が心配されます。無理をせず、異常を感じたら早めに病院に。十字が生命線から離れていれば大事には至りません。
生命線の終点にシマがある

体力の衰えを意味します。何かをやろうとする意欲はあるものの、体力がないために、目標を実行に移せない状態にあります。あせらず、体調を整える必要があります。
生命線の先端が房状である

体力の減退や老化を示します。特に、晩年に老化現象が早く、体力の衰えの注意があります。若い頃の働き過ぎ、睡眠不足、大病など、不規則な生活の乱れが原因となります。
生命線の下部に複数の支線

疲労線とも呼ばれ、身体に無理をかけ続けると発生します。病気でも健康でもない中途半端な状態にあり、身体が疲れやすくなっています。体力が回復すれば自然と消えていきます。
生命線を細かい線が横切る

ストレス線と呼ばれ、精神的な疲労が多い状態を示します。ストレス線が多い人は、気苦労を背負いやすい気質をあらわします。心の持ちようで線の状態は変わっていきます。生命線の内側で止まっていれば、プライドが高く、ストレスを表に出さないという意味になります。
生命線の内側に横線(横筋)

義理や人情に厚くて面倒見の良い人。困っている人を放っておけず、人から頼られるのが好きです。ストレスを受けやすいが、人の心の痛みがわかる人です。
生命線の内側に格子状の線

大きな格子だと、愛情溢れ包容力あり。家族にも大らかな気配りができる穏やかな家庭を築くことができます。細かい格子だと色々と気がつく細やかな愛情タイプになります。
生命線の内側に薄い縦線

生命線の内側に薄い縦線(縦筋)がある場合は、多情多感の恋愛気質で、異性にモテるタイプとなります。
生命線から旅行線が出ている

出身地から離れた場所で生活・仕事をすることで、成功や活躍が期待できます。月丘まで届く場合は、海外流出線と呼んで、地球上の広い範囲でダイナミックに活躍する人に現れます。
生命線から外に補強線

晩年につれて生命が補強され、高齢になっても気力・体力が強く、精力的に活動。自宅以外に別荘を持つなどして、2つの環境を行き来したり、単身赴任や愛人との二重生活の意味もあります。二重生活線とも呼ばれています。
生命線から内に補強線

生命線が二股に分かれて金星丘側に伸びている人は、バイタリティ溢れるエネルギッシュな人。身体は丈夫で元気。疲れをしらない性豪とも呼ばれるタイプ。愛人を何人も持つ人も。人の何倍も濃い人生を送ります。
生命線の起点の下に短い線

短気線とも呼ばれ、神経質で細かいことを気にしてしまう性格。すぐカッとする気短な気性をあらわしています。
生命線から向上線が伸びる

誰よりも向上心や上昇志向の強い人です。ライバル意識も強く、負けず嫌いなタイプ。努力を重ねる人で、自分の努力で運勢を切り開いていきます。開運する時期は線の出発点で観ます。
生命線の内側に情愛線がある

生命線から内側に5mm以内にある線が情愛線です。それ以上離れて伸びる線は二重生命線。恋人や配偶者などの愛情関係のある人との出会いの運気とどう変化していくのかをあらわします。
二重生命線になっている

活動的な健康タイプ。生命力が強く、体質的に元気で丈夫。病気に対して、抜群の免疫力と回復力を有します。二重の場所が大変健康な時期です。また、運気も強く強運の持ち主です。生命力・意欲・情熱・精神力が2倍ということです。
生命線と運命線が重なる

重なる時期に人生の大きな変化を迎えますが、運命線が生命線を補助しています。強い生命力で長生きできます。農業や漁業に従事する人にみられ、自然に触れることで気力が充実します。
短い生命線と運命線①

運命線が下から上へはっきりと伸び、生命線は手のひらの真ん中あたりで終わっている人は、人のいうことを聞かないタイプ。大変な自信家で、強情なため、頑固で自分を曲げません。
短い生命線と運命線②

短い生命線から2~3本の線が出て、運命線との間に橋渡しをするような線が出ているのは、生命線の短さをカバーする意味をもちます。大病やケガをしても一命をとりとめます。
生命線にスクエアがある

九死に一生をあらわします。病気やケガで生命の危機があっても手術が成功して救われます。また、入院以前よりも丈夫な体になります。
生命線の空白に補助線

病気がケガなどの生命力の運気のダウンの時期があることを示しますが、補助線がダメージをカバーしてくれます。大事に至らなかったり、一時的なダメージで済んだりします。
生命線が切り替わる

病気がケガをしますが、強い生命力の持ち主で、線が重なることで補強して、助かる確率は高いでしょう。外側での補強は順調に回復(金星丘の面積が大きくなるので生命力が強まる)。内側の場合は回復に時間が掛かります。
生命線が大きく切り替わる

人生の途中で大きく変わるサイン。海外へ移住したり、都会暮らしから田舎暮らしになるなど、生活環境が大きく変わることを暗示。冒険心やフロンティア精神に富んだ人。
生命線が直線的

金星丘の面積が狭くなるため、生命力、気力、体力、活力が弱い虚弱体質の人。健康に不安を抱えがちで、消極的で覇気がありません。体質改善で健康増進できます。
生命線の終点がカーブしない

身体が弱く、病気がちです。生命力が弱いわけではないので、長生きしますが、日頃から疲れやすく、健康問題に悩まれそうです。バイタリティ不足で生活力に欠ける人もいます。
生命力の終点が月丘に伸びる

カーブが反対側の月丘に曲がっている人もいます。1ヶ所に落ち着いていられない性格で、引っ越しや転職を繰り返すなど、常に変化を求める傾向があります。
生命線がのこぎり状

身体の衰弱を示し、とくに性的にパワーダウンしている状態。生活習慣を見直し、健全を心がけると体力も回復してきます。全線に渡ると体力に無理がきかずに自信が持てません。
生命線がしっかりカーブ

安定した生活を好む人。家庭的で慣れ親しんだ土地の暮らしで着実な道を選んで生きるタイプ。生まれながらの環境を受け継いで生活することが多い。外出はあまり好きでなく、じっとしているのが好き。老年までの生命力は備えています。
生命線の下が張り出す

晩年期にますます健康でエネルギッシュに過ごします。この相の人は生涯現役のつもりで打ち込めるものを早めに見つけると良いでしょう。じっとしているとストレスが溜まります。カーブが大きいほどスタミナが強くエネルギッシュです。
生命線が切れ切れ

生まれつき身体が弱くスタミナが無い虚弱体質。体力を消耗しやすく無理がきかないタイプ。精神面まで弱くなってしまうケースも見られ、身体に負担のかかる仕事は避けるように。呼吸器や生殖器が弱い傾向があります。
生命線が鎖状

エネルギー不足で病気になりやすく、疲れやすいタイプ。精神的にもデリケートな人が多く、ストレスを溜めやすい。とくに呼吸器と生殖器が弱いことを示します。
生命線の出発点が鎖状

子どもの頃は病弱で呼吸器が弱いか、胃腸などの消化器系が弱い人。熱もでやすいタイプ。体力も弱く病弱傾向にあるかもしれません。その時期を過ぎれば、徐々に健康を謳歌できます。鎖状の場合は、成人しても呼吸器系がウィークポイント。風邪を引きやすかったり、どのや気管支に症状が出やすい。アレルギーにも注意が必要です。
